TAB譜とは?

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タブ譜とは、ギターやベース専用の楽譜のことで、
音を出すには、どのフレットのどの弦を押さえればいいかを、数字を使って読みやすく表記されたものです。
たとえ楽譜が読めなくても、このタブ譜を見れば曲を弾くことができます。
当レッスンでも、今後あなたが弾き語りをする上でも、このタブ譜を使って弾くことになるので、1日も早くギターを楽しめるようになる為には、まずタブ譜に慣れることが大切です。

下記では、タブ譜でよく使わわる記号や表記などを解説しています。
また、赤で書かれた①、②、③については画像の下で詳しく説明しています。

解説

この記号は、その曲のキーを指示しています。
ちなみにこの曲のキーは、シャープが2つなので「D」であることを表しています。

この記号は、その曲の拍子を指示しています。
「C」は4/4拍子(四分の四拍子)を略したものです。

この場合は、
2フレット目の1弦を中指で押さえて、
3フレット目の2弦を薬指で押さえて、
2フレット目の3弦を人差し指で押さえて、
4弦目は何も押さえずに、ダウンピッキングで弾くということになります。
※「0」は開放(開放弦)といって、どこも押さえないことを表しています。